さぁ、4月1日となりました。ひとつずつ学年が上がってお兄さんお姉さんになった芝富士小学校の児童のみなさん、おめでとうございます。新中学1年生になり、新しい環境でのスタートとなるみなさん、おめでとうございます。新学期は8日スタートですが、暦(こよみ)の上では今日から新しい学年となります。新たな目標を決めて、その目標に向かって努力をしていく学年にしましょう。
各学年から
いよいよ本年度も最終日となりました。どの学年の児童もしっかりとした態度で修了式に参加することができました。修了式で春休みの過ごし方のお話しもありましたが、どうしても気のゆるみやすい時期ですので十分に気をつけて春休みをすごしてください。また4月にぴかぴかの笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。
保護者の皆様には本年度も本校へのあたたかいご支援とご協力をありがとうございました。来年度も引き続きましてのご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
芝富士小学校児童全員の進級、卒業おめでとうございます。
もうすぐ春休みですね。本年度のまとめは進んでいますか?
川口市教育委員会からも春休み、新学期に向けてのメッセージが届いていますので紹介します。
暖(あたた)かい日が続(つづ)き、春の訪(おとず)れを感(かん)じられる季節(きせつ)となってきました。もうすく今の学年での一年が終(お)わり、春休みを迎(むか)えます。
この時期(じき)は、1年間が終えてほっとする気持ちや次の学年に向けてがんばろうという気持ちと同時(どうじ)に、環境(かんきょう)の大きな変化(へんか)に対(たい)する不安(ふあん)を感じる時期でもあり、心とからだのバランスを崩(くず)してしまう人もいるかもしれません。
もし悩(なや)みや不安(ふあん)があったら、一人でかかえこまず、家族やともだち、先生に相談(そうだん)してみてください。
家族や友達、学校の先生は、みなさんが元気に笑顔(えがお)で4月の始業式(しぎょうしき)を迎(むか)えることを楽しみにしています。
すがすがしい朝です。
芝富士小学校の6年生にとって、最終の一日が始まりました。
6年生の保護者のみなさま、ご卒業おめでとうございます。様々な思い出のある本校から、それぞれの進路へ巣立つ卒業生をご覧になって、喜びもひとしおのことと思います。
本日は全員で素晴らしい卒業式をつくりあげて、小学校生活に花を添えて送り出したいと考えています。
1~4年生は本日はお休みとなりますのでよろしくお願いします。
6年生にとっては小学校生活ラストweekとなりました。
授業を含むすべてのことが、小学校生活では最後となります。今年は花粉がひどくて大変な子どもも多いですが、残された小学校での時間を慈しむように過ごして欲しいです。ほかの学年もあと一週間を切りました。学び残しの内容に過ごしていきましょう。
いよいよ本年度も残すところわずかとなってきました。
6年生は卒業式まで1桁となり、カウントダウンが始まります。
卒業式が始まったきっかけはというと、1872年に学制という 、学校教育に関する制度が始まり、その施行にともなって、修了者に対して各学年ごとに証書を授与したことが始まりと言われています。1880年代頃までに現在の形に定着したと言われています。
いずれにしても残された芝富士小での生活を楽しんで卒業してほしいです。
5年生の「STEM:DU(ステムデュー)」を使ったランタンづくりが行われました。これは、「卒業式にランタンを飾って卒業生を迎えたい」という子どもの思いから始まった取り組みです。今年で3年目を迎えます。
今年も、埼玉大学の 野村 泰郎(のむら たいろう)先生に指導をいただきました。
今年は、「メディア アート」の視点を取り入れて、児童にメディアアーティストになって「卒業式をデザインしよう」と呼びかけて実践されました。子どもたちは、ランタンをどのように光らせたら素敵になるかを考えて、光の強さや秒数を工夫してイメージした光り方になるよう、何度も試しながらプログラムをしていました。
2月16日 校庭樹木やビオトープの池の観察をしました。
教室の窓から見える カワヅザクラ が満開でした。
真っ白な 梅の花 が咲きました。
ビオトープの池に アヅマヒキガエルが卵を産んでいました。
本年度もあと1月と少しを残すだけとなりました。
今年は『うるうどし』と呼ばれる、4年に一回の2月29日がある年です。ちなみに漢字では『閏年』と書きます。
普段の年は一年間が365日なので、2月は28日しかないのですが、4年に一回ずつ、2月に一日足して、一年間が366日になる年が回ってきます。それが今年、『うるうどし』です。
なぜそんなことが起きるかというと、1年間を365日としていますが、本当はこれだと少しずつ暦(こよみ)がずれていってしまうのです。→この辺は理科で勉強するよ。
このずれを直すために1日増やして調整をしています。じゃあ、2月29日生まれの人は4年に一回しか年を取らないの?と思ってしまいますが、これは正式に2月28日の24時をもって一つ年を取ると法律に規定されているので、他の人と同じように年を取ります。
このようなことも勉強をしていくと知ることができます。ぜひ興味を持ったものはどんどん調べてみましょう。
図書委員会の取り組みである、たくさん本を読んだらサイコロチャンスの2回目が本日20分休みに行われ、4クラスがサイコロを振りました。しかもなんと60センチメートル四方のドデカサイコロを振りました!
たくさんのクラスが目標を立てて取り組んで、全校でしっかりと読むことができました。これをそのまま継続して取り組むことができるとよいですね。
そしてなんと今日はサイコロを4クラス、計5回振って、その出た目に応じた商品をゲットすることができたのですが
1回目のクラスが振ります。 出た目は『1』
2回目のクラスが振ります。 出た目は『1』
3回目のクラスが振ります。 出た目は…『1』!珍しい、3回連続『1』です。
4回目のクラスが振ります… 出た目は…『1』!なんと4回連続で『1』です!
そして最後にふった1年生のクラスは、ダントツで借りた冊数が多いということでもう一回トライで賞品ゲットです。
最後の5回目… 出た目は… なんと『1』! 5回連続で1が出ました。見ている人も、振った子どもたちもびっくり。もちろん、同じ商品になってしまうので、もう一回最後に振ってもらって違う賞品をゲットしましたが、珍しいこともあるものです。5回連続『1』の目が出ました。
6年生で学習する算数の確率の分野ではこういったことが起きる確率も出すことができるようになります。ぜひ得意な人はどのくらいの確率で起きることなのか調べてみるとそれも面白いですね。
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